2011-5-3 岩手県野田村に入って三日目 野田村役場前で、被災者のために雫石の高校生が民謡を演奏 from Y.TONOUCHI
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相撲協会の力士たちが避難所の方々に相撲体操を教えに来ていた
お年寄りや子供たちはとても喜んでいた
周りの方々からの応援メッセージが校舎のあちこちに貼ってあった
福島の地元新聞や農業新聞も無料配布されている
洗濯も大変だ
車がある方はご自身の車で移動してきている
加須市役所やハローワークの出張所、病院や針灸院の出張所もあった
地域周辺の企業たちが、仕事情報を出していた
賃貸物件もある
中にはご自宅をボランティアで無償貸し出しをしてくれる方も
ペットの一時預かりサービスもあった
いずれにせよ、各教室の中にたくさんの方々が寝泊りされていた
早く、安定した生活ができるように、多くの方々が応援している
我々も、職場作りのためにがんばるぞ!]]>
コンビニ
防犯対策で新聞紙
船が町に・・・
ビニールハウスがぐちゃぐちゃだ
崩壊したスタンド
声にならない・・・
子供たち3人が瓦礫の中を歩いていた
小学校5年生くらいのお姉ちゃんが、二人の弟を連れている
顔は無表情だ
何をするわけでもなく、瓦礫の中をただひたすら歩いていた
弟の前で気丈に振舞うお姉ちゃんの顔が頭に焼きつき、帰りのバイクの中で涙が止まらない
がんばれ・・・と言いたいが、既に相当がんばってると思う
小さいのが必死に生きている
これ以上、何をがんばれというのか
この子達が大人になる前に、何とかせねばならない]]>
公衆電話が傾いている
水があふれていて、まだ引かない
土嚢が積み重ねられている
アスファルトのひび割れ
傾いた家と壁
あちこちでガス管工事
まるで蟻塚のようだ
ガードレールまで
この補償はいったい誰がしてくれるのだろうか・・・
何のための税金なんだろうか??
テレビで市長が「ガスも水道も下水道もやられてしまった浦安市も計画停電対象になっている」と怒っていた
当然だ。
]]>ちなみに、私がバイヤーズを運営する中で、壁にぶつかったら読み返していた小説がある 「青年社長」(著者・高杉良氏)だ 渡邊さんはその小説のモデルになった人である バイヤーズの役員の佐久間さんと一緒に渡邊さんのセミナーに行ってきたが、感動した ちなみに、 知ってる人も多いと思うが「地球上で一番たくさんのありがとうを集める」がワタミグループの理念である 震災後、すぐに物資を持って東北被災地に入った話を聞いた さすが、動きが速い! しかし、理念に当てはめればワタミからすれば当たり前の行動なのだろう そこでこんなことを言っていた 「私は現場人間である。よって、常に現場に行くことを心がけている。そこで見たり感じたことを元に、次の行動や経営に反映させている」 ここでもたぶん「ありがとうが少ない」と感じれば次の行動に出ることとなるのだろう。 社会性と経済性の両立の話をしていた これは私もいろんな方々と常に議論することなのだが、 「やりたい活動があっても、自分の会社や生活が成り立っていないとその活動は出来ない」 と多くの人はいう。 現実は確かにそうだ。 しかし私は「その考えを超えないとどちらも中途半端になってしまう」と主張する。 すると「それはきれいごとだ」と言われてしまう。 長年のその悩みが一瞬でクリアになったことを言われた それは 「私は単純に『お金をもらうためのありがとう集め』と『お金を貰わないありがとう集め』に分けている」 この表現はとてもわかりやすかった つまり両方とも「ありがとうを集める」という理念で一致はしているが、予め、お金を集めるのか集めないのかを決めてしまっているということだ。 お金がない人から「お金をもらうためのありがとう」のために動いたとしたらお金が入ってくるはずもなく、失敗ということになってしまう。 だったら「お金をもらわないありがとう」と決めて活動すればいいことになる。 なるほど。それなら両立できる。 実は現在、被災者支援のためのNPO法人を設立する準備をしている 「TOMODACHIプロジェクト」だ 私の残された人生のすべてをその活動に注ぐことを決めている 渡邊さんの話を聞いて、そのNPOの位置づけが更に明確になった。 よし、やるぞ!
]]>26/3/2011 桐生のホテルの立体駐車場が地震でこわれていた 桐生は震度6強だった from Y.TONOUCHI
]]>25/3/2011 東北道が開通したので、群馬までバイクでいった 羽生インターに寄ったが、スターバックスがやられていた タンクローリが結構走っていたので、被災地にもガソリンが戻ってくるだろう しかし、 レギュラー150円 ハイオク 160円 高い from Y.TONOUCHI
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今日は長女の小学校の卒業式だった。
私の本業である「バイヤーズ(株)」を立ち上げた1998年に生まれたので、彼女はバイヤーズとは同級生である。
あっという間の12年だったなあ。
(家内にまかせっきりだったが・・・)
計画停電や余震の影響がある中、防災頭巾やヘルメット片手に実施された。
被災地でも卒業式を迎えている子供たちがたくさんいる。
まともに卒業式の場所も確保できず、用意してた卒業式用の洋服もなく、同級生や家族が全員揃わない中、実施されている。
それを思えば、普通に卒業式を迎えられる子供たちは幸せだ。
いや、子供だけじゃない。
父兄や先生たちも同様である。
亡くなった方がたくさんいる中、私たちは生かされている。
生かされている以上、必ず役割があるはずだ。
自分の役割をしっかり全うしなければ、亡くなった方々に申し訳ない。]]>
この映像を製作した法政大学の学生。井出君と岡田君。
そのことが縁で、今日都内で会うことにした。
話をしてみると、とても純粋で行動力がある子たちだった。
左から CSRマガジン記者の大谷さん、岡田君、井出君、私
今回の大地震で、彼らのような自らボランティアや支援をする若者たちと出会うことが出来たが、日本にはそんな若者がほんとうに多いことがわかってとても嬉しい。
いまどきの若者は・・・と批判する大人たちも多いが、こんな素晴らしい子達もたくさんいる。
おじさんたちも彼らに負けずにがんばるぞ!]]>
近所のお風呂屋さんの地図
入浴券を配布していて、すごい行列である
赤ちゃんの沐浴もあった
近所の店舗情報
しかし、お金は持っているのだろうか・・・
無償で子供たちに勉強を教えてくれる
近所の学習塾のボランティア
未就学児向けの、絵本の読み聞かせコーナー
小学生くらいの子供たち向けの遊びコーナー
大学生らしき若者が、一緒になって遊んでくれていた
埼玉の中小企業団体の炊き出しコーナー
近所の寿司チェーン店が炊き出しのボランティア
豚汁、おにぎり、ジュースなどを自腹で配布していた
ペット病院やペットホテルの案内もあった
残念ながら避難所にはペットは入れられないのだ
家族同然の方にとってはつらいだろうな・・・
その他、情報コーナー
・子供関係
・高齢者関係
・病気の方
・ペット関係
必需品を配布している
報道が何社もきていたが、海外の報道マンもいた
避難者がおられるところと、物資が集まっているところの写真は控えたが、毛布が配布されていた
地べたに毛布を引いて、ダンボールなどで区切って横たわる方々が多数おられた
さすがに精神的にも疲れきっている様子である
さいたま新都心駅からスーパーアリーナまでリュックや大きな荷物を持った方々が多数歩いていたが、みなさんはここまで個別に電車で来たのだろうか?
台数は決して多くないが、無料パソコンコーナーもあった
携帯の充電コーナーもあった
しかし、この会場は多数のボランティアの方々の力によって成り立っていた
ボランティアセンターがまとめているのだろうが、みなさん積極的に自発的に関わっておられるようだった
私が見る限り、「やらされている方」は一人も見られなかった
特にこのごみである
ごみ置き場に多数のごみが持ち込まれてくるのだが、みなさんきちんとまとめて所定の場所まで運んでいくから、いっこうに溜まらないのには感動した
普通のイベント会場だったらあっという間にごみの山になっていたことだろう
人間って本来、こんなすごい生き物だったことを再認識した
さあ、私もすべきことをするぞ]]>
入り口にあった「応援メッセージ」
通った方がみんなで書き入れている
テレビ報道で体育館に寝ている方をよく見ていたので、せめてダンボールくらいは持っていこうか・・・と思っていたが、既にしっかり用意してあった
今日は様子を見に来て、来週からボランティア参加したり、不足品を持ってこようと考えていた。また、娘も小学校を卒業して春休みに入るので、一緒に参加させようと思っていた。
しかし「ボランティア充足してます」の貼紙
一瞬、目を疑った
「不足」の間違いではないか!?
ボランティア受付にいってみると、長い行列が出来ていた
私はなんだかすごく嬉しくなった
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営業しているガソリンスタンドが日々違う
昨日は営業していても、今日は「在庫なし」の看板が出ていたり
昨日は「営業中止」の貼紙がしてあっても、今朝は営業していたり
それでも、まだ入れられるだけいい
群馬県桐生市では1,000円分しか買えないと聞いた
それに比べれば1台あたり30リットル入れられるのはまだいいほうかもしれない
スタンドによっては満タンも可能だ
スタンドの店員に聞くと、普段入ってくるタンクローリーではないタンクローリーが回ってきているらしい
ただ、バイク組は結構大変だ
私も普段は機動性の高いバイクで群馬に通っているので、車よりもバイクの燃料のほうが重要なのだが、、1時間近くバイクで並んでも入れられるのは18リットル
雨が降ったら結構きつい
よって、予備分として「ポリタンクに入れてくれ」と頼んだがだめだった
これでは「埼玉⇔群馬」が1往復がギリギリ出来る程度
あちこち回るともたない
高速のSAも燃料が不足しているようだし、まいったなあ・・・]]>