
先週の日曜日 桐生市の山里近くの民家の庭先に仕掛けてあった捕獲檻に
大きなイノシシが入ったと連絡をいただき 急いで駆けつけてみると
ww!
結構でかい!! たてがみが立派だ!
オスかな?? 近付くと 物凄い瞬発力で突撃してくる。
捕獲檻がかなり傷んでいて、これ以上近付くと危険そうなのである程度の距離から
撮影させてもらった。
かなり迫力があります。
イノシシの問題を追いかけて 「イノダー」を製作し テストしたりして
勉強していくうちに 問題の根本にすこしづつですが近付いてきました。
それは 「日本」の問題そのものです。
少子高齢化 過疎化による、耕作放棄地の増加
そこに野生動物の棲家ができ、人間の生活範囲との境界線があいまいになってしまった。
4月から宇都宮大学で里山鳥獣管理の講習が始まります。
それを1年間受講して、知識と経験をつんでいこうと思います。
必ず 解決しようと思います!!



