先日 田植えをした 那須烏山の田んぼに 電気柵を張る実習です。
村の人 学生さん 鳥獣管理の人 教授 十数人で 蒸し暑い中 柵を張る作業です。
まずは 圃場の周りの草刈
先生が 張るところを指示 それの外側3mくらいをきれいに草刈します。
地元の方が荒く刈ったあとを 電気柵が有効に効くように さらに低く刈り込む作業
おお!!
すげえ!!
おたまじゃくし イトトンボ イモリ 鬼やんま タイコウチ ヘビ クモ
トノサマガエル ヤゴ すごいw!! 生態系ギンギン!!
うじゃうじゃ 出てきます。
あ!! トノサマガエルじゃないのがいる!!

写真を写していると 鳥獣管理の先輩の女性が
何かいるの?
ええ アカガエルか カジカガエルだと思います。
ああ ホントだ! 日本アカガエルね!
... (驚
なんでそんなに詳しいわけ?
というわけで 日本アカガエルだそうです。 山アカガエルというのもいるんだって!
只者じゃないっす さすが先輩!
400mを囲むのですが こうゆう蒸した日は 気をつけないと 汗が出すぎて
お昼ころに 少しめまいがしてきました。 熱中症になりかけです。
草刈はじめ この作業はきつい..
あらためて農業は体力が一番肝心なようです。

休耕田に 花ショウブがさき 青い イトトンボが 行き交う
こういう風景も またまた生態系サービスです。
現場作業は 大変だけど 一番勉強になる。
もっともっと 経験して 役立つ人間になろう!



