2010-05-05 11:34:57
4月の活動報告
4月の活動報告(小林編)
4月は、シタゾコの活動というよりか、個人的な活動が中心となりました。
私の次女が、筑波大学人文・文化学群 人文学類に合格したため、バタバタと生活できるように準備をしました。週末になると何を買ってこれを買ってと筑波通いです。
4月7日が入学式で、宿舎に入れるのが6日から。
平成22年度の学群・理療科教員養成施設の入学式を9:30(第1回)及び11:30(第2回)から、大学院入学式を14:00から、それぞれ筑波大学大学会館講堂で行いました。
学群2,355人、理療科教員養成施設21人、大学院2,510人です。
入学式は、・奏楽 1.ワグナー「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 ・開会 ・学長式辞 ・役職者紹介 ・歓迎の歌/奏楽 1.学生歌「常陸野の」 2.バッハ「カンタータNo147」よりの順に行われました。
娘が入った人文学類は、「人間とは何か」という問いを根底において、人間の諸活動を主体的に考察するとともに、現代における諸問題にも積極的に関与しうる、真に教養ある人材を育成することを教育目標としており、娘は、国語と英語を得意な武器として合格したようです。
しかし、合格に至るまでが、ハラハラドキドキで、娘は、頑張ってくれました。
リーマンショックより、私の本業の仕事が落ち込み、一年前は、住んでいる家を出て行かなくてはと娘に話しうをしての受験スタート。
夏までは、女子高等学校の文化祭実行委員会や管弦の部活の全国大会が三重であり、本格的な受験のスタートは、その後でした。塾にも行かず、参考書を買ってきて、学校の先生に補修授業をしてもらい、図書館で勉強しながら臨んだセンター試験。
インフルエンザの予防接種をしたのが災いで、センター試験は体調が悪く、思うように成績が伸びず。次に2月26日の筑波大学前期試験。結果は、不合格。
合格していた、明治大学をキャンセルして臨んだ3月12日の後期試験。
更に狭き門に、親子して受験の厳しさを知る。
後で、聞いたのですが、後期試験は、前期試験を東京大学を受験して落ちた人が受験したりと大変だったようです。
3月20日、(株)いろどり横石社長の講演会に参加するために向かっていた、総武線の市ヶ谷駅近くの電車の中で、12:00すぎたぐらいに妻からメールがあり、後期試験の娘の受験番号があったとのこと。
今となってみると、国語と英語が強く、それが武器となり、2時間づつの長文を読み、論文にする試験で成績が伸びたようです。
合格の報告に、お世話になった学校の先生のところに行っていわれたことは、明治大学の入学金は無駄になってしまったが、よかったねと。
そこで娘は、入学金は支払わなかったので大丈夫。
随分、国語と英語の論文の勉強をしたのだな。
別に受験対策で、論文の勉強はあまりしなかったというような会話をしてきたそうです。
先生が、たまげていたようです。私と同じで、良い意味でのひらきなおりでしょうか。
本番での運が強い。
4月2日(金)
朝日新聞のDさん知り合いの女性を案内し、S社長の会社へ。
3月に見せて頂いた、昭和30年代の桐生周辺の着物関連約500アイテムの中から15アイテムを選び出し、購入して頂きました。
とてもよろこんで頂き、よかった。
着物に関しては、私よりも妻の方が良くわかるため、同行してもらい一緒になって品定め。
妻は、着付けを習いに、東京の先生のところへ通っていたことがあり、長女が生まれてしばらくは、家で着付けの教室も開いていたことがあり、今でも着物が好きです。
妻との出会いもお茶の先生のところで、着物を着ている妻が好きです。
4月14日(水)
前橋でネクストドアーズという会社をやっている中山さんのお店に行ってきました。
車のシートに使っているハギレ(布、皮)を使って、何か商品ができないか。
また、昨年サポートした繊維会社のKIRMONブランドをお店のアイテムとして、取り扱えないかとお願いするためです。
一緒に両毛ものづくりネットワークのコーディネーター小倉さんと齋藤君も同行しました。
何か、齋藤君とのコラボが先に進みそうです。今後ともよろしく。
4月18日(日)
埼玉県比企郡川島町にある、オフロードRCパーク「RC Park Okegawa」に、両毛ものづくりネットワークの機械系のコーディネータの小倉幸一さんと私の弟の小林政道と3人で見学しました。この日は、オフロードパーティというイベントを行っており、イベント現場を見たくてお伺いしました。いずれは桐生市でイベントをやりたい。
このコースは、hpi-racingが運営しており、私の知り合いの世界メカニックチャンピオンの廣坂正明さん(ひろさか)が管理しているため、商品開発のヒントを探しに。8分の1や5分の1といった、ビックサイズのオフロードカーを走らせられるため、近くで見ると、とても迫力がありました。月に一度、イベントを予定しているようで、また、おじゃまします。
廣坂さんよろしく。
4月27日(火)
藤巻兄弟社の副社長の鈴木正晴さんに会いに行ってきました。
鈴木さんは、(株)コンタンというアパレル関連の代表でもあり、なんと桐生市の親善大使に任命されております。
東京都品川駅内の藤巻商店と六本木のお店を案内してもらい、昼食をとりながら楽しいひと時を過ごしました。
今後、タイアップして商品の企画ができれば。
鈴木さん、お世話になり、ありがとうございました。
新しい気づきを頂きました。
今度、一緒にお酒を飲みましょうね。
4月は、シタゾコの活動というよりか、個人的な活動が中心となりました。
私の次女が、筑波大学人文・文化学群 人文学類に合格したため、バタバタと生活できるように準備をしました。週末になると何を買ってこれを買ってと筑波通いです。
4月7日が入学式で、宿舎に入れるのが6日から。
平成22年度の学群・理療科教員養成施設の入学式を9:30(第1回)及び11:30(第2回)から、大学院入学式を14:00から、それぞれ筑波大学大学会館講堂で行いました。
学群2,355人、理療科教員養成施設21人、大学院2,510人です。
入学式は、・奏楽 1.ワグナー「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 ・開会 ・学長式辞 ・役職者紹介 ・歓迎の歌/奏楽 1.学生歌「常陸野の」 2.バッハ「カンタータNo147」よりの順に行われました。
娘が入った人文学類は、「人間とは何か」という問いを根底において、人間の諸活動を主体的に考察するとともに、現代における諸問題にも積極的に関与しうる、真に教養ある人材を育成することを教育目標としており、娘は、国語と英語を得意な武器として合格したようです。
しかし、合格に至るまでが、ハラハラドキドキで、娘は、頑張ってくれました。
リーマンショックより、私の本業の仕事が落ち込み、一年前は、住んでいる家を出て行かなくてはと娘に話しうをしての受験スタート。
夏までは、女子高等学校の文化祭実行委員会や管弦の部活の全国大会が三重であり、本格的な受験のスタートは、その後でした。塾にも行かず、参考書を買ってきて、学校の先生に補修授業をしてもらい、図書館で勉強しながら臨んだセンター試験。
インフルエンザの予防接種をしたのが災いで、センター試験は体調が悪く、思うように成績が伸びず。次に2月26日の筑波大学前期試験。結果は、不合格。
合格していた、明治大学をキャンセルして臨んだ3月12日の後期試験。
更に狭き門に、親子して受験の厳しさを知る。
後で、聞いたのですが、後期試験は、前期試験を東京大学を受験して落ちた人が受験したりと大変だったようです。
3月20日、(株)いろどり横石社長の講演会に参加するために向かっていた、総武線の市ヶ谷駅近くの電車の中で、12:00すぎたぐらいに妻からメールがあり、後期試験の娘の受験番号があったとのこと。
今となってみると、国語と英語が強く、それが武器となり、2時間づつの長文を読み、論文にする試験で成績が伸びたようです。
合格の報告に、お世話になった学校の先生のところに行っていわれたことは、明治大学の入学金は無駄になってしまったが、よかったねと。
そこで娘は、入学金は支払わなかったので大丈夫。
随分、国語と英語の論文の勉強をしたのだな。
別に受験対策で、論文の勉強はあまりしなかったというような会話をしてきたそうです。
先生が、たまげていたようです。私と同じで、良い意味でのひらきなおりでしょうか。
本番での運が強い。
4月2日(金)
朝日新聞のDさん知り合いの女性を案内し、S社長の会社へ。
3月に見せて頂いた、昭和30年代の桐生周辺の着物関連約500アイテムの中から15アイテムを選び出し、購入して頂きました。
とてもよろこんで頂き、よかった。
着物に関しては、私よりも妻の方が良くわかるため、同行してもらい一緒になって品定め。
妻は、着付けを習いに、東京の先生のところへ通っていたことがあり、長女が生まれてしばらくは、家で着付けの教室も開いていたことがあり、今でも着物が好きです。
妻との出会いもお茶の先生のところで、着物を着ている妻が好きです。
4月14日(水)
前橋でネクストドアーズという会社をやっている中山さんのお店に行ってきました。
車のシートに使っているハギレ(布、皮)を使って、何か商品ができないか。
また、昨年サポートした繊維会社のKIRMONブランドをお店のアイテムとして、取り扱えないかとお願いするためです。
一緒に両毛ものづくりネットワークのコーディネーター小倉さんと齋藤君も同行しました。
何か、齋藤君とのコラボが先に進みそうです。今後ともよろしく。
4月18日(日)
埼玉県比企郡川島町にある、オフロードRCパーク「RC Park Okegawa」に、両毛ものづくりネットワークの機械系のコーディネータの小倉幸一さんと私の弟の小林政道と3人で見学しました。この日は、オフロードパーティというイベントを行っており、イベント現場を見たくてお伺いしました。いずれは桐生市でイベントをやりたい。
このコースは、hpi-racingが運営しており、私の知り合いの世界メカニックチャンピオンの廣坂正明さん(ひろさか)が管理しているため、商品開発のヒントを探しに。8分の1や5分の1といった、ビックサイズのオフロードカーを走らせられるため、近くで見ると、とても迫力がありました。月に一度、イベントを予定しているようで、また、おじゃまします。
廣坂さんよろしく。
4月27日(火)
藤巻兄弟社の副社長の鈴木正晴さんに会いに行ってきました。
鈴木さんは、(株)コンタンというアパレル関連の代表でもあり、なんと桐生市の親善大使に任命されております。
東京都品川駅内の藤巻商店と六本木のお店を案内してもらい、昼食をとりながら楽しいひと時を過ごしました。
今後、タイアップして商品の企画ができれば。
鈴木さん、お世話になり、ありがとうございました。
新しい気づきを頂きました。
今度、一緒にお酒を飲みましょうね。
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