う~~ん...
最初どうみても 間違ったデータがついてきたので 花木センターの方に問い合わせると
ちょっと訳がわからないようなので(汗 こまったなぁぁ..
この用紙についているJA全農ぐんま 土壌診断センターに 直截問い合わせしてみた。
あ... おっしゃるとーーり 完全にコンピューターのミスです(汗 すみません!
とのこと で新しく 出してもらいながら 詳しく説明を聞いた。
この六角形から はみ出しちゃうと 不適な状態なのです。
苦土(マグネシウム)と石灰とEC(栄養素)は適!!
が リン酸とカリウムが過多 で 問題はPHです。

PH7.2 大きくなればアルカリ性になっていくんですねPHって...
ちょいアルカリ過ぎです。 7.0は超えない方がいいそうです。
が 石灰が適量なのが問題なんですね。 本来なら石灰が過多なら 理屈に合うんです。
石灰入れすぎだからアルカリになるわけで 石灰を控えればいいんですが
石灰は適量なところが 難しい状態なんです。
こういうのを 化学用語で 「緩衝作用」というそうで。 土壌とか水とかは 本来の性質に戻ろうとする。 とのこと..
調べてみたのですが まだ ちょっと飲み込めてません(汗
もう少し 突っ込んでみます。
それから この 土を 良い状態にするために アドバイスも書いてあるのですが、PHが高いのでアルカリ資材の施用を控えてください。
というのと 石灰に対してPHが高いようです。 「アズミン」「アースワン」などの資材を入れて 保肥力を高めてください。
と ある。
アズミンとアースワンてなんじゃろ?? 調べてみよう。 どんな効果のある資材なんだろ?
と それと 担当者の方が 地元のJAの組合員になれば そこに土壌調査を頼めるし 料金もかなりお徳ですよ!
と 教えていただいたので 今日早速 JA薮塚に行き 組合員ではなく 準組合員に登録してきました。
料金は たったの1000円!!
これで こんどから 堂々とJAに持ち込めるし 花木流通センターまで行かなくてすむ!!
土の事をたくさん勉強し 経験し 土壌アドバイスも出来るようになろう!!
おっしゃ!!



