
権田家から おすそ分けを頂きました。
この秋から はじめて 育ててもらっていた、日本ホウレンソウと、新日本ホウレンソウ
それと これも固定種野菜の「尾島葱」 これも甘くてやわらかくて美味しいです。
もう あまり作っているところはないそうです。 もったいない!!
ほうれんそうも大変甘く エグミが少なく美味しいです。
一月から東京で 就農準備学校というのに通ってましたが、昨日の勉強は 直売でした。
そこで 流通の仕組みも教えていただいて、この「固定種」という野菜がなくなっていった理由が明確になりました!
それは 規格通りの野菜を作ると、流通がしやすいから!! でした。
形がそろっていれば 規格通りの箱で トラックなどの運搬が楽で運びやすく荷造りも楽。
私は 消費者が望んで形の企画があるのだと思っていたのですが、卸売り市場や運搬がしやすいように 野菜の規格はあるのです。
固定種(実から種がとれ、代々作っていける野菜)は 野菜に個性があるので、大きさがまちまちになり、 大量流通の効率化を図れない。
そしてF1(種から野菜が作れない1代限りの野菜)が生まれたわけだ!
でも 今回作ってみて、味はこちらのほうが間違いなく良い!
栄養成分は とっても費用がかかるので、まだ出来てないが、種から実が取れるというだけで、とっても自然な気がする!
それに 私達が集荷して発売するのに、「形がそろわない」というのは、なんの欠点にもならないのだ!
やはり 固定種野菜は可能性がある!!
ホウレンソウの次も是非 育ててみたい!
で テスト販売もしていきたいと思います!



