これはうちのおじさんが作った水車です。

木製で 小型の模型ですが 桐生という町は ご存知のとおり 織物が盛んでした。
その桐生の織物の特徴は八丁撚糸と呼ばれる独得な糸の作り方にあったようで
詳しくは下のアドレスからどうぞ!
http://www.kiryu.co.jp/waterwheel/
オイラのじいちゃんの須田米吉は 昔 糸撚り屋で それに必要だった水車の研究にかなり長けた人だったようです。
うちの玄関にも じいちゃんが作った精密な水車の模型があり その緻密な作業に子供ながら感動していた記憶がある。
そして今も その技術を残しておこうと オイラの叔父さんたちが 水車の研究を続けている。
この技術 ただ残すだけではもったいない!!
桐生の懐かしい風景を再現しつつ 近代のテクノロジーで お役に立てる時がきた!!
と勝手に思う(笑
特に 山里の農村や営林向けの新エネルギーとして 「えんのう」プロジェクトとして動き 出してみたいな!!
まだ 先は見えないけど ビジョンとして 前に進めていきたいと 節に願うのでした。



