メーカーからの保守部品の提供が かんばしくないらしく 回転トルクが非常にかかる部品なので よくねじ切れるらしい.. 相手が土だから 状況はわからないが、この部品の提供がままならないと大変困るのだそうだ。

ものは現物しかないので 形状を計測し 現場でスケッチしながら リピートする可能性が高そうなので、念のため図面にすることにした。
先端部分はスプライン軸で 設計便覧の表で確認すると 中加重用スプラインの
呼び径52 であった。
農業事例で初めて 下請の底力の仲間 シンコウギヤさんとコラボ!!
スプラインカッターが見つかり 「ハビさん!切れるよ!!」と梅ちゃんと齋藤君がテキパキと対応してくれて、ブランク加工上がりの品物にスプラインを加工してくれた。
これで部品はそろった!

うちが製図とブランク加工~梅ちゃんのとこでスプライン加工~うちでブランクの仕上げ加工~森下鉄工で溶接 と 三つの会社が力を合わせて部品が完成した。
これです!!

ものづくりの会社の底力!! 一つの会社では出来なくても、皆で力を合わせれば きっとまだまだ出来ることがあると思う!!
これからも皆で力を合わせ たくさんの「困った」を解決していこう!!



