宇都宮大学 里山プログラム インターンシップが始まりました。
オイラのインターン先は 益子町!
担当は 井上先生でもお世話になっている益子町役場の上田さんです。
初日は まず モデルケースになっている圃場を見学
6月の圃場といっしょなので、復習と それから今現在どうなってるのかがきになった。
それと 暑い..^^;

圃場の周りの電気柵の下、常時据付なので、下は雑草防除シートがしいてある。

こちらは 境目に栗の木がかぶさっている。
こういうのを井上先生は徹底的になくそうとするんです。
栗の実のついでにお邪魔させないために、電気柵の外の栗の木は全て伐採し、本当はこういうまたいでる枝も切りたいところ..

圃場の中の柿木です。
高くて収穫できない枝は全て削除 ノコギリは横に引け!!です。

今のところ 中の作物は一切被害がないです。
しかし! 圃場のすぐ横にこんな掘り返しのあとが..
まだ 新しいね!
オイラと一緒にインターンした人は みんな 被害者だったり ハンターで 現場の人なので
大変参考になる!

足跡です。 だいたい30~40KGの個体だべな!! と ハンターのベテラン達


現場から 近くの公民館にうつり、現地の人たちと対話です。
これは イノシシ捕獲用のくくりわなです。
ワイヤーがしまり 脚を締め付けるわなです。
このわなを仕掛けながら イノシシの母親の話を真剣にかたってくれた地元の方です。
あるとき メスの大きなイノシシがかかりました。
子供が6匹まとわりついてます。
親も必死にもがき逃げようとしますが、どうにもならないと悟った母親は
その場で寝そべり ありったけのお乳を子供達に与え 息絶えていったそうです。
先ごろの人間にこのニュースを聞かせてあげたい!
人間界では まったく反対のニュースばかりが流れてますからね!
初日のレポートでした。
役所としても 大学としても初めてのインターンです。
色々と戸惑いながらも 一歩前に踏み出しました。



